見えない「貧困」~未来を奪われる子どもたち~

「見えない“貧困”~未来を奪われる子どもたち~」がNHKスペシャルにて取り上げられました。

フードバンク山梨は、2015年夏には全国初となる「フードバンクこども支援プロジェクト」を実施いたしました。この取り組みは市・教育機関と「子どもの貧困対策連携協定」を締結し、

小中学校で生活に困窮する生徒へ長期休暇中に食料支援を行うもので、必要な世帯は利用することができ、今まで以上に「見えない子どもの貧困」を掘り起こすことが可能になりました。

2016年冬には過去最高の511世帯1078人の子どもに食料支援や学習支援を実施いたしました。現在は3市との連携ですが、来年度は更に連携する市を増やして支援を行う予定になって

います。

2016年の報告はこちら→http://fbyamana.fbmatch.net/newsall/81-2016-12-28-00-10-03

12

2016年の夏に当法人が実施した学校機関へのアンケート調査では、小中学校の先生の49%が「子どもが貧困状態」にあると感じたことがあると答え、

衣服の汚れや集金の未納などから子どもの貧困が見えていた部分があったという結果がでました。

そういった子どもたちの現状に触れながらも、どの様に対処をしていけば良いのか思い悩む現場の先生方の声も聞こえてきました。

アンケート調査については、昨日の毎日新聞の記事にも取り上げられました。詳細はこちら→http://mainichi.jp/articles/20170212/k00/00e/040/189000c

以下は2017年2月1日の山梨新聞の記事です。社会面の一面で取り上げられました。

SKMBT C284e17021309580

 

今後も引続き、子どもたちの未来を「食」で支援するために活動を継続していきたいと強く思っておりますが、私どもの活動は市民の皆さまから寄付いただいた食品を無償で配布しているため、収益がありません。そのため、宅配料などは皆さまのご寄付で賄われています。来年の「フードバンクこども支援プロジェクト」のために、

現在、赤い羽根共同募金テーマ募金で300万円を目標にご寄付を募っております。

こちらは、ご寄付いただいた全額を「フードバンク子ども支援プロジェクト」に役立てさせていただきます。どうぞ皆さまのご協力が今、必要なのです。私共は子どもたちの明日生きるために大切な食べ物をお渡ししたいのです。どうぞ、皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

以下の画像をクリックで詳細が分かります!

055-298-4844にご連絡いただければ振込票をお送りいたします。振込み手数料はかかりません。インターネットからもご寄付いただけます。

金額はいくらからでも受け付けておりますが、目安として13000円のご寄付で1世帯の家族を1年間サポートできます。

redbirdforfacebook