2020年05月23日

パートスタッフ募集 受付を終了いたしました。

 
認定NPO法人フードバンク山梨では、活動のさらなる拡大に向け
一般事務・作業パートスタッフを募集します
 
認定NPO法人フードバンク山梨では山梨県内において行政と連携した困窮世帯への食料支援事業、学習支援事業、フードバンクこども支援プロジェクト(夏休みや冬休みの給食のない期間に、学校と連携した子どものいる生活困窮世帯への集中的な食料支援やイベントの実施)など様々な事業を実施しています。学習支援やフードバンクこども支援プロジェクト事業など、新規事業の拡大、事業の多角化、事業の拡大に伴い食料支援に関する業務を行う一般事務・作業パート職員を募集しています。

 人材に求められる役割

・倉庫管理、その他一般事務 など

 求める人材

・社会貢献や貧困問題に関心がありフードバンク山梨の活動に共感できる方

・コミュニケーション能力があり、他のスタッフとの円滑な人間関係を築くことができる方

・失敗を恐れずにチャレンジし、アクションを起こせる方

・利用者の気持ちに寄り添って真剣にお話を聞ける方

 必要とされる能力、経験や資格

・PCスキル(Word、Excel、PowerPoint )

・普通自動車免許

 勤務時間

平日8:3017:30(休憩1時間)

 休日

・週休2日

・休日はシフトによる(基本的に土日休み。イベント時には土日出勤がありますが、平日に振休となります)

 待遇・福利厚生

社会保険完備、交通費支給(上限15,000円)

 募集期間

決まり次第募集は終了

 勤務開始日

応相談

 応募書類

(1)履歴書
(2)職務経歴書
   職務経歴書には以下の内容を記述してください。
   ・タイトル(職務経歴書)
   ・年月日
   ・名前
   ・職務要約
   ・職務経歴
   ・生かせる経験・知識・能力
   ・自己PR

   ・志望動機

 給与

 時給900円~

 ※試用期間は3か月間となります。

 契約期間

1年(有期雇用の更新の判断は、本人の希望、能力、担当業務の進展状況、団体の経営状況などを総合的に勘案して決定します。)

 選考プロセス

(1)必要書類(履歴書、職務経歴書)を郵送
   (宛先:認定NPO法人フードバンク山梨 住所:〒400-0214 山梨県南アルプス市百々3697-2 秋山宛)
(2)書類選考

(3)面接

 その他

≪必須の免許または資格≫

・普通自動車免許(職場の車の運転もします)

≪採用者から一言≫

様々な仕事やイベントを通して成長できます。職員は正社員パート合わせて9名です。とても良い雰囲気の中、仕事をしています。年齢や役職に関わらず良い意見は積極的に取り入れます。私たちと一緒に、全ての人が笑顔で過ごせる社会を作っていきませんか?

2020年05月22日

追加申込受付中!乳幼児のいらっしゃるご家庭を応援します

本日、乳幼児のいるご家庭へミルク、おむつ、食品をお送りいたしましたが、

6月15日(月)まで、追加で申込を受け付けております。

本日メディアにも発表いたしました。

対象世帯の皆様からのご連絡をお待ちしております。

 
対象世帯:山梨県内在住で児童扶養手当を受けている世帯のうち、赤ちゃん・幼児(未就学児)のいる世帯
 
申込方法:当法人の電話(055-298-4844)にご連絡ください
 
受付期間:6月15日(月)まで
 
受付時間:8:30~17:30

2020年05月22日

赤ちゃん、幼児のいるご家庭へミルク、おむつ、食品の発送を行いました

本日、赤ちゃん、幼児のいるご家庭へミルク、おむつ、食品の発送を行いました。

 

ミルク、おむつを購入するためにご寄付してくださった方、食品を寄贈してくださった方、

多くの方々のご支援により、大きな箱いっぱいに詰めることができました。

新型コロナウイルス問題で困難な状況にある皆様に、たくさんの方々から寄せられた応援の気持ちも一緒にお届けできたらと思います。

2020年05月20日

追加申込受付決定!赤ちゃん、幼児のいるご家庭を引き続き応援します

フードバンク山梨はまだまだ、赤ちゃん、幼児のいるご家庭を応援します!
 
山梨県内在住で、児童扶養手当を受けている世帯のうち、乳幼児(未就学児)のいる世帯に、ミルク、おむつ、食品をお届けします。
現在81世帯からお申込みいただいておりますが、100世帯まで追加で申込みを受け付けます!
 
お申込みは、直接当法人にお電話ください。
電話番号:055-298-4844
受付期間:~6月15日(月) 8:30~17:30
発送日:6月下旬
 
 

2020年05月19日

百々事務所直接持ち込み受付再開のお知らせ

山梨県の緊急事態宣言が解除されたことを受け、

当法人百々事務所への食品、ご寄付の直接持ち込みの受付を

再開させていただきます。

これまで宅配などでご対応いただきまして、ありがとうございました。

 

宅配でも継続して受け付けますが、直接お持ち込みいただく場合は、 

食品、ご寄付とも、当法人百々事務所(南アルプス市百々3697-2)にて

平日8:30から17:30まで受け付けております。

 

今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年05月14日

国際ソロプチミスト山梨-南様よりご寄付をいただきました

 

国際ソロプチミスト山梨-南様より、認証30周年を記念し、当法人にご寄付をいただきました。

 

30周年おめでとうございます。

 
国際ソロプチミスト山梨-南様には、いつも応援していただいております。
ありがとうございました。

2020年05月14日

東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社様よりご寄贈いただきました

 

東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社様より、防災品231kgをご寄贈いただきました。
 
みなさまのご支援に使わせていただきます。
いつもありがとうございます。  

2020年05月9日

緊急寄付活動へのご協力のお願い

 

【声を上げることのできない赤ちゃんのいる世帯にミルク・おむつ・食品を届けたい!】

緊急寄付活動へのご協力のお願い

                    認定NPO法人フードバンク山梨

                    理事長    米山 けい子

 今般の新型コロナウイルス感染症の影響で、日本経済や国民の生活にも大きな打撃を受け、今もその影響は拡大し続けています。

 これまでフードバンク山梨が支援してきた生活に困窮しているひとり親家庭では、今回の事態で休業による収入が減少し、生活の維持が更に困難な状況となっています。

 特に社会の大きな悪影響を受けるのが、声をあげることができない子どもたちです。私達は3月9日から現在に至るまで3回の食料支援をし、のべ1500世帯に実施しました。これも日頃より皆様のご協力があってのことと心より感謝申し上げます。

 3月、4月は休校措置に伴い学校給食を頼りにしている世帯に、5月21日からはさらに年齢の低い乳幼児のいる世帯へ、ミルク・おむつ・食品の支援を実施します。声をあげることのできない赤ちゃんにとって、ミルクやおむつが不足することは、これからの成長に大きな悪影響を及ぼすことが心配されます。

 国難ともいうべき事態に弱い立場の子どもたちへの支援を早急に実施できますよう、皆様と共にフードバンク山梨は活動していきます。是非より多くの方々に情報をお伝えくださいますようお願い申し上げます。

2020年05月9日

電話受付開始!第4弾 乳幼児のいる世帯にミルク、おむつ、食品をお届けします

山梨県内在住で、児童扶養手当を受けているひとり親世帯のうち、乳幼児(未就学児)のいる世帯に、ミルク、おむつ、食品をお届けします。
受付を開始し、当法人の倉庫にて開始イベントを行いました。

お申込みは、直接当法人にお電話ください。
電話番号:055-298-4844
受付期間:5月8日(金)~5月18日(月) 8:30~17:30

発送予定日:5月21日(木)、22日(金)

2020年04月24日

ヴィジョナリーパワー㈱様と調印式を行いました

本日、ヴィジョナリーパワー㈱様と調印式を行いました。

この調印式は、ヴィジョナリーパワー㈱様からのご提案である『フードバンク山梨応援電気プラン「FB電気」』をスタートさせるために行われました。

『フードバンク山梨応援電気プラン「FB電気」』は現在ご家庭や企業でお使いの電気をヴィジョナリーパワー㈱様が扱う電気へ変更することで

電気料金の一部がフードバンク山梨へ寄付されるコラボレーションプランとなります。

 

詳しくはヴィジョナリーパワー㈱へお問い合わせください。

℡:055-236-2478

 

   

 

   

2020年04月20日

新型コロナウイルスに伴う緊急食料支援第3弾を開始いたしました

 新型コロナウイルスにより長引く学校休校措置に伴い、第3弾の食料支援を開始いたしました。3月より実施してきました新型コロナウイルスによる緊急食料支援の第3段となります。

 先日発表いたしました、アンケート調査の結果からもコロナウイルスの影響で家計の負担が増えている家庭が多いことが明らかになりました。これも踏まえ、今回は約800世帯へ順次宅配で食品をお届けする予定となっております。

 

   

 

 

 

 県内でも感染者が増加し、山梨県も遊興施設への休業要請が出されるなど緊急事態となっております。フードバンク山梨では必要な支援を必要な方々へ安全にお送り出来るよう、一層努力し、活動をしていく次第です。しかし、今回のような継続的な緊急食料支援を行っていくには皆さまのご協力が必要です。宅配費等に必要な募金を随時受け付けておりますので、皆さまからのご協力をお願いいたします。

ご寄付のお願い

 

 3密を最小限に抑えるため、作業はスタッフのみで行っております。到着までにお時間がかかるかと思いますが、

必ずお送りいたしますので、もうしばらくお待ちください。

 

 本日の箱詰め作業の様子がNHK、YBSの夕方のニュースで取り上げていただけることになりました。どうぞ、ご覧ください。

2020年04月14日

最新のアンケート調査について

認定NPO法人フードバンク山梨は、新型コロナウイルスの影響で困窮した世帯にアンケート調査を実施しました。

当団体では、2月末の休校措置以降、困窮世帯からの支援要請が急増したため緊急の食料支援を実施しました。支援を行った世帯からは、支出の増加や収入の減少により生活状況が苦しくなった、という声が届きました。

このような声を受け、新型コロナウイルス問題の困窮世帯への影響を明らかにすることを目的にアンケート調査を実施しました。本調査では、食費の負担増や就労収入の減少などが明らかになりました。

 

調査の概要

調査対象:本人からの申し出により緊急支援を行った、就学援助を受けている56世帯

調査期間:2020年3月24日(火)、25日(水)

 

調査の要点

  • 最も多かった就労状況への影響は勤務時間や収入の減少でした
  • テレワークに移行した回答者は0%でした
  • テレワークに移行できない職種で休職や勤務時間が減少し、生活がさらに困難になりました
  • 休校に伴う家計への影響は、支出が増加した世帯は全体の86%、収入が減少した世帯は全体の41%でした
  • 支出増加理由の90%は「食費の増加」でした
  • 収入減少理由の68%は「休職・勤務時間を減らした」でした
  • 現在困っていることの有無に「ある」と回答したのは69%で、具体的な内容は「お金」、

「子どもの学力の低下」、「仕事に関すること」、「精神的な不安」でした

 

今後の予定

  • 4月中の第3弾緊急食料支援
  • 5月「乳幼児応援プロジェクト」の実施
  • 広域的な食料支援の実施に向け全県下の自治体との連携と拠点作り

 

アンケート結果はこちら

利用者からの声

2020年04月14日

鉄板料理 臣さんとのタイアップ弁当販売中!

 この度、鉄板料理 臣 様のご厚意により、緊急食料支援の活動費への支援としてタイアップ弁当を販売してただくことになりました。今回の弁当は過熱式の新商品となっており、この弁当の売り上げ金の一部をフードバンク山梨へご寄付いただきます。このご寄付は、フードバンク山梨が実施する食料支援の費用の一部に活用をさせていただきます。

ぜひお召し上がりください!※弁当の販売は完全予約制となっています。

2020年04月10日

ほうとうをご寄贈いただきました

本日、4月10日(ほうとうの日)にちなんで、「たべるじゃん//ほうとう推進協議会様」より、ほうとうをご寄贈いただきました。今回いただいたほうとうは約800食分になり、毎月行う食料支援や緊急支援でお送りさせていただきます。
山梨の伝統料理であるほうとう。お届けするご家庭で大変喜ばれることと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
 

2020年04月6日

情報発信サイト「ふじのーと」でフードバンク山梨について掲載されました

山梨中央銀行様の情報発信サイト「ふじのーと」で、フードバンク山梨の活動について掲載されました。
 
ページでは、フードバンクや食品ロスについて、またフードバンク山梨の活動や子どもの貧困の現状などが紹介されています。
 
フードバンク山梨の活動についてより関心を持っていただける内容となっておりますので、是非ご覧下さい。
 
山梨中央銀行様、ありがとうございました。
 
ふじのーと『山梨をもっと好きになる』思いやりをシェアする仕組み。フードバンク山梨を知る。

2020年04月2日

食品などのご寄付について、皆さまへのお願い

フードバンク山梨では今回の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、フードバンク事務局内での感染防止の観点から、以下の点について、日頃ご支援をいただいている皆さまにご協力をお願いしたくご案内申し上げます。皆さまが安心して支えていただける環境づくりに尽力してまいりますので、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

  1. 食品などご寄付は、百々事務所・飯野倉庫への直接の持ち込みを当面ご遠慮させていただき、元払いの郵送・宅配便にて対応下さいます様お願いいたします。
  2. 飯野倉庫でのボランティアの受け入れを当面の間中止し、来所された場合は、事情を説明した上でお断りさせていただきますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
  3. 運営費等のご寄付は、これまで通り銀行振り込みやクレジットカードでの寄付をお願いいたします。

今後につきましては、ご寄付の事務所への持ち込みやボランティアの受け入れを再開できるようになりましたら、改めてご案内させていただきます。

日頃より食品などのご寄付をいただいている皆さまにはご不便やご面倒をおかけして大変恐縮でございますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2020年03月27日

鉄板料理 臣 の特別ご招待について

先日、フードバンク山梨をご利用の方に「鉄板料理 臣 で美味しいお肉を食べよう!」

のご案内をさせていただきました。

この件について、お店の予約が予定数に達しましたので

予定よりも早いですが、予約を打ち切らせていただきたいと思います

のでよろしくお願いいたします。

 

2020年03月27日

緊急支援第二弾、無事終了しました

新型コロナウイルス感染症に伴うフードバンク山梨の緊急支援の第二弾は、これまで計56世帯に食品を直接配布いたしました。

食品をご寄贈いただきました皆さま、運営費等のご寄付をいただきました皆さま、ありがとうございました。

2020年03月26日

電話番号のお間違えがないようにお願いします

フードバンク山梨のお問合せ先は

055-298-4844です。

お問い合わせの際は、再度ご確認をいただき、くれぐれもお間違いのないようお願いします。

2020年03月24日

緊急支援第二弾! 飯野倉庫での直接配布の1日目を行いました

新型コロナウイルス感染症に伴うフードバンク山梨の第二弾の緊急支援として、本日、事前にご予約をいただいたご家庭の皆さんに、飯野倉庫にて直接食品を手渡しさせていただきました。
 
飯野倉庫での配布は明日まで、事前にご予約をいただいた皆さんに食品をお渡しさせていただく予定です。
 
フードバンク山梨では今回の緊急の支援に必要な運営費をご寄付として、皆さまにお願いしております。是非、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 
ご寄付はこちらよりお願いします。
 
また、平素食品のご寄付をいただきました個人の皆さま、そして企業のご担当者の皆さま、ありがとうございました。
いただきました食品は今回の緊急支援でも活用させていただいております。
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 

2020年03月16日

新型コロナウイルス対策の緊急支援の第二弾を行います

新型コロナウイルス対策の緊急の食料支援では、これまでに約700世帯に向けて食料を発送いたしました。

第二弾の支援では、既に支援食料をお届けしたご家庭とは別に、山梨県内在住で就学援助を受けているご家庭を対象として、今回はフードバンク山梨飯野倉庫で食品をお配りします。
電話で申し込みを受け付けています。ぜひ一度お問い合わせください。

・食料支援配布日  2020年3月24日(火)10:00~17:00 25日(水)10:00~17:00
・配布会場  フードバンク山梨飯野倉庫 (南アルプス市在家塚2833)
・対象世帯  山梨県内在住で就学援助を受けている150世帯限定
・完全予約制 新型コロナウイルス対策として、電話で申し込みを受け付け、受取日時を調整します。
・受付開始  2020年3月16日(月) 9:00
・受付終了  2020年3月19日(木)17:00


・受付電話番号 055-298-4844 または 080-9083-9834 (受付時間は9:00~17:00です)

※約12kgの食品を配布します。必要であれば紙おむつと粉ミルクもお渡しできます。

2020年03月13日

これまでに695世帯1453人の子どもたちに緊急支援として食料を発送しました!

フードバンク山梨の緊急の食料支援では、これまで4日間にわたって箱詰め作業を行い、13日現在で合計695世帯1453人の子どもたちに向けて支援食料の発送を行うことができました。食品をご寄贈いただきました皆さま、ご寄付をいただいた皆さま、ありがとうございました。
 
新型コロナウイルス感染症については、山梨県内でも感染者が発生し、油断できない状況です。現在、学校の休校措置など緊急の対策が講じられておりますが、WHO(世界保健機関)が世界的な流行(パンデミック)として認定する事態ですので、今後も現在の措置が続く可能性もあります。
 
フードバンク山梨では、今後の状況に応じて新たな支援ができるよう準備を進めております。是非、引き続き皆さまのご支援をお願い申し上げます。
 
ご寄付はこちらよりお願い申し上げます。
 
緊急支援発送食料飯野倉庫作業場

2020年03月6日

緊急!コロナウイルス対策 配送料などへの募金を受け付けています

【緊急!コロナウイルス対策 山梨県内すべてのこどもたちに笑顔を届けたい 配送料などへの募金を受け付けています】

フードバンク山梨では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急の食料支援を実施します。

食料支援の目標支援世帯は約1000世帯となっており、今回の食料支援が緊急に決まり、食品をお送りするための宅配料などの運営費へのご寄付を受け付けています。フードバンク山梨へご寄付いただいた場合は、個人・法人とも寄付金控除を受けることができます。

また、現在フードバンク山梨では、商品券や図書カードなどのギフト券も集めております。ご家庭に眠っているようなものがありましたら、ぜひご寄付いただけたらと思います。

下記にフードバンク山梨理事長の米山けい子のメッセージも添えさせていただきます。

皆さまからのご協力をぜひよろしくお願いいたします。

 

~ 理事長米山けい子より皆さまへのお願い ~

全国の学校を一斉に休校にするという総理からの緊急の要請に日本中が驚きと戸惑いをもって受けとめました。

フードバンク山梨は、休校に伴い、学校給食がなくなる事や仕事を休まざるを得ず収入が減るなど厳しい状況が予想されるご家庭に、緊急の食料支援を実施することを決めました。

私達の活動は多くの皆様のご協力で成り立っています。この緊急時に、フードバンク山梨はより多くの皆様のお力を結集して、全てのこども達が「食」に困る事のない様、力を尽くしていきたいと思います。

私達の今回の活動にさらに多くのご賛同頂ける皆様が行動に移していただけることを願っております。

https://fbyamana.fbmatch.net/suppoorter/

理事長写真

2020年03月6日

ギフト券のご寄付をお願いしております

ギフト券を届けよう

ご家庭に眠っている商品券や無料券はありませんか?

フードバンク山梨に届いた利用者からのお手紙の中には、“子どもの学用品を買うために使いたい” “商品券はもうすぐ誕生日の子どもがいるのでその時に使いたい” など、多くの喜びの声が届いています。

眠っている商品券が、服や靴、文房具などの日用品になり、また普通の子どもならあたり前にもらえる誕生日プレゼントになり、子どもたちの笑顔につながります。

商品券や無料券などの金券がありましたら、フードバンク山梨にご寄付ください。フードバンク山梨事務所にて受け付けております。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

ギフト券を届けよう

 

 

 

2020年03月2日

山梨県内全域の対象世帯に3月9日より緊急の食料支援を実施します

新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、学校の休校や企業の休業などが相次いでいます。

給食の提供が受けられなくなるこどもたちや、休業や自宅待機により収入が減ってしまう恐れがある非正規雇用のみなさんなど、生活に影響が出てしまう方々がいらっしゃいます。

フードバンク山梨では、山梨県内全域を対象に3月9日(月)より緊急で食料の発送を行います。

この食料支援は「就学援助」を受けているご家庭が対象となります。

 

今回の支援食料の箱詰め作業では、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、ボランティアさんの募集を取りやめ、スタッフのみで行う予定です。

皆さまには引き続き、食品と運営費のご寄付をお願いしております。

大変厳しい状況ではございますが、どうぞ皆さまのご援助をお願い申し上げます。

2020年02月21日

食品ロス削減法基本方針が取りまとめられました

食品ロス削減推進会議委員を務めるフードバンク山梨理事長兼全国フードバンク推進協議会代表理事の米山が、

「食品ロス削減推進会議」に参加しました。
様々な審議が繰り広げられ、基本方針が取りまとめられました。

報道されていますので、ぜひご覧ください。
NHK→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_142
毎日新聞→https://www.excite.co.jp/news/article/Mainichi_20200219k0000m040216000c/

2020年02月5日

バレンタイン・ホワイトデーはフードバンクへ

バレンタインの季節がやってきましたね!
ただ一方で、食品ロスにつながってしまうチョコレートがたくさん出てきてしまう季節でもあります。

㈱ジーユーエヌの「バレンタインの意識調査」によると、チョコレートもらったことのある男性300人のうち、「自分でチョコを食べるか」の質問に対し、29.7%が「食べていない」、その内の12.4%は「捨てる」と回答した事が明らかになりました。

こうして捨てられる食品がある一方、日本の子どもの貧困率は13.9%、7人に1人が貧困世帯で暮らしています。
フードバンク山梨の利用者の多くは「子どもにお菓子を買ってあげてたくても買ってあげられない」など大変厳しい生活状況にあります。

このような家庭を応援するために、バレンタインデーとホワイトデーに合わせ、2月12日(水)~3月27日(金)までの期間フードバンク山梨事務所にてチョコレートやお菓子を集中的に募集いたします。(詳細は下部チラシをご覧ください)

食べきれないチョコレートやお菓子がありましたら、ぜひフードバンク山梨へご寄付ください。ご協力をよろしくお願いいたします。

2020年01月29日

利用者交流会・ママンカフェを開催しました!


 1月26日(日)笛吹市のかんぽの宿にて「フードバンク利用者交流会・ママンカフェ」を行いました。この交流会は、日頃、仕事と子育てでゆっくり過ごす時間がとれない対象者に対し、講演会や昼食の提供、温泉にも入り疲れを癒してほしいとの思いで開催し、13名の方が参加されました。講演会では、日頃からご協力いただいている、株式会社アースリンクイノベーション代表取締役社長の亀谷大輔さんをお招きし、「自分らしく生きる哲学」をテーマに、物事をネガティブではなく、ポジティブに考える方法や、感謝の気持ちを大切にすることの重要性についてお話いただきました。
 また、お子さんを対象にした「ハンドベル教室」も同時に行い、24名の参加がありました。NPO法人日本ハンドベル連盟 認定講師の梅木仁司さんとメンバーの方々をお招きし、「春の小川」をみんなで完成させ、発表を行いました。ほとんどの子どもたちがハンドベルに触れるのは初めての経験で、思い出に残るイベントとなりました。

 

 

 

2020年01月21日

イベント会場を探しています

 
 フードバンク山梨では、毎年夏に行っているフードバンクこども支援プロジェクト「スタートイベント」の会場を探しています。このイベントでは毎年、約200名のボランティアの皆さんにご協力いただき山梨県内の生活に困窮している約650世帯へ食品をお送りするための箱詰め作業を行います。
 例年、県内の高校の体育館をお借りして作業を行っておりましたが、近年の夏の酷暑に伴い、熱中症等、身体的な影響を考慮せざるを得ない状況となってきております。
 そこで、冷房が完備されており、100名以上のボランティアさんと作業が可能な会場』を低額、あるいは無料でお貸しいただける企業様・団体様、個人様を探しております。情報提供でも構いませんので、ぜひ皆さまからのご協力をお願いいたします。
 

2020年01月8日

2019年度冬 くれよんひろばを2会場で行いました。

フードバンクこども支援プロジェクト「2019年度冬 くれよんひろば」を都留、甲府の2会場で行いました。

「冬休みの宿題を終わらせちゃおう!おうちでも作れる簡単なお昼ご飯を教わろう」と題し、2019年12月28日(土)都留市のぴゅあ富士、2020年1月5日(日)甲府市ぴゅあ総合にて行いました。

子どもたちは、冬休みの宿題、お習字などをボランティア講師に教わり一生懸命とりくんでいました。

 

 

また、お昼には、おにぎらず、簡単味噌汁(みそ玉)、カステラを使ったデザートを作り楽しくお昼ご飯を食べました。

 

 

都留会場では、栄養士による野菜クイズ、甲府会場ではクラウン宮さんによるマジックショーも行い楽しい時間を過ごしました。

 

「勉強がいっぱい終わった」、「お昼ご飯がおいしかった」と感想もありました。

 

2020年01月6日

感謝の言葉が届いています

 
 新年を迎え、フードバンク山梨も本日、1月6日(月)より活動がスタートしています。
 昨年12月22日(日)に行われたフードバンクこども支援プロジェクト「ラッピングセレモニー」では多くの方に食品のご寄付、お金のご寄付、ボランティアで活動にご協力をいいただきました。本当にありがとうございました。
 食品をお送りしたご家庭から感謝の声がたくさん届いています。一部返信はがきをご紹介いたします。ぜひ、ご覧ください。
 
 

2020年01月1日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

フードバンク山梨はお陰様で12年目を迎える事ができました。
昨年は、市民・企業・行政の多くの皆様のお力添えをいただき、県内外に大きな変化をもたらしました。
フードドライブでは過去最高の食品寄贈がありました。
ボランティアさんの数も年間1500人を超える程になりました。
食品ロス削減推進法が施行され、その法律に「フードバンクへの支援」が盛り込まれました。
これから余剰食品を福祉に活用するフードバンク活動は持続可能な開発目標(SDGs)に基づく食品ロス削減に大きな貢献が期待されています。
今年は、それらの追い風を新たな変化を生み出す力にしていきたいと思います。
新たな変化を生み出すには、皆様の応援が必要です。子どもの貧困対策として出来ることを行動に移していく年となる様、皆様のご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

                                     認定NPO法人フードバンク山梨 理事長 米山 けい子

 

2019年12月25日

利用者の皆様へ

フードバンク利用者の皆様

 

この度、フードバンク山梨は、山梨大学で実施する、調査研究に協力をすることになりました。

それにともない、「すくすくベビーフェスタ」と「えんぴつ広場(学習支援)」でご協力いただいた調査を個人情報を除いて山梨大学へ共有します。

 

詳細は以下をご覧ください。

●「すくすくベビーフェスタ」にご参加いただいたことがある方はコチラ

●「えんぴつ広場」にご参加いただいたことがある方はコチラ

 

この研究への情報提供を希望されないことをお申し出いただいた場合、その方の情報は利用しないようにいたしますので、ご遠慮なく下記連絡先までご連絡をお願いします。

【フードバンク山梨】

電話:055-298-4844

メール:info@fbyama.com

2019年12月24日

クラウドファンディング目標達成!

クラウドファンディングは12月3日~12月23日の期間で、『フードバンクこども支援プロジェクト』の
運営費の一部をクラウドファンディングにて呼びかけてきました。
皆さまのご協力により、179人の方からご支援いただき、

200万円の目標に対し、251万4千円が集まり、目標達成する事ができました。

いただいたご寄付は、今から支払う運送費やクリスマスプレゼント代に大切に使わせていただきます。

思えば、クラウドファンディングの残り1週間と迫った時、まだ20%しか集まらず、

正直に厳しいという気持ちもありましたが、皆さまのご支援ご協力に支えられ達成に至りました。

本当に皆さまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2019年12月22日

フードバンクこども支援プロジェクトラッピングセレモニーを行いました!

 本日、山梨県立甲府西高校で「フードバンクこども支援プロジェクトのラッピングセレモニー」を行いました。甲府西高校の生徒さんをはじめ、企業や一般、学生等約300人ものボランティアにご協力いただき、食品とクリスマスプレゼントを入れた642世帯分の荷物を無事に発送することができました。
 こうして無事に642世帯へお送りすることができたのは、本日の作業に参加をしていただいた方はもちろん、18トンもの食品が集まったフードドライブで食品をご寄付いただいた皆様、賞味期限チェック等の毎週のボランティア活動にご参加いただいている地域の皆様のお陰です。心より感謝申し上げます。
 本日、発送した食品は、明日・明後日、クリスマスに合わせてご自宅に届く予定となっています。今回は約1370人の子どもたちに笑顔をお届けできそうです。
 
本当にありがとうございました。
 
 このイベントについては、各メディアに取り上げていただいております。ぜひ、周りの皆様にも活動を広めていただけると幸いです。
 
(NHKで放送していただきました)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20191222/1040008571.html
 
約300人のサンタクロースの皆さんにご協力いただきました!

 

           

2019年12月21日

フードバンクこども支援プロジェクト前日準備

明日12月22日の「第10回フードバンクこども支援プロジェクト」へ向けた準備を甲府西高等学校で学生と一緒に行いました。

    

明日の箱詰め作業に備えて、ダンボールの組み立てや、食品の搬入やレイアウトなどをお手伝いいただきました。

作業もスムーズに進み、大変助かりました!

ご協力いただいた甲府西高等学校の皆様、ありがとうございました。

 

【クラウドファンディング】

残り2日となりました。多くの皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

目標金額の200万円は、こちらのプロジェクトにかかる費用の半分の金額となっています。

子どもたちに素敵なクリスマスを過ごしてもらえるよう、引き続きご協力いただけましたら幸いです。

ご寄付はコチラから

 

 

2019年12月20日

【緊急】のお願い

【クラウドファンディング残り3日】
フードバンク山梨は、12月22日に生活困窮世帯で暮らす1500人子どもたちへ食料支援を実施する予定となっています。

このプロジェクトでかかる食品の運送費とクリスマスプレゼント代の半分の金額をクラウドファンディングREADYFORにて募っております。

12月23日(月)23時までが期限となっておりますが、目標金額200万円に対し、現在51%に留まっています。
クラウドファンディングの期間も残り数日となり、期限内に目標金額に1円でも届かなければ、ご寄付いただいた金額は支援者に返金され、受け取ることができません。
子どもたちが笑顔でクリスマス•冬休みを過ごせるように皆様の温かいご支援、広報をよろしくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/29534

 

2019年12月17日

第18回フードドライブ報告会

第18回フードドライブの報告会をフードバンク山梨飯野倉庫でおこないました。

「フードバンクこども支援プロジェクト」では学校給食のない夏休み・冬休みに十分に食事がとれない子どもたちに、無償で食品を届ける取り組みです。

そのために、市民や企業・学校などの皆さまにご協力いただき、ご家庭に眠っている食品を集める「フードドライブキャンペーン」を10月16日(水)から12月13日(金)までの期間実施いたしました。

今回は過去最高の18トンの食品をご寄付いただきました。

ご協力してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

ご寄付いただいた食品は、12月22日(日)に山梨県立甲府西高等学校体育館でボランティアの方々と箱に詰めてクリスマスプレゼントともに発送いたします。

 

2019年12月13日

アンケート調査の報告

夏のフードバンクこども支援プロジェクトの利用者を対象に実施したアンケート調査について記者発表を行いました。

ほとんどの回答者が就労しているのにもかかわらず、収入が低く、貯蓄もできておらず、大変厳しい状況であることが分かりました。

これまで大変だった出来事に対し、

●休みの日お米もからっぽで、食べるものもなく、朝、昼と何もたべれなかった。
●子ども2人、夜、お腹がグーグーなりながらねた事もありました。
●高校の部活に入部するのに、ものすごくお金がかかることを知り、とても払えず入部をあきらめました。
●どんなに面接を受けてもひとり親だから受からず、仕事がみつからなかった

現在困っていることに対しては

●長期休みに、子供が絵日記などを書く事がない・・・どこにも連れて行けていないので
●節約しても生活が成り立たない。夜も思いきって仕事に出ればいいのだけど、子供の事を考えると一緒の時間をと思い、踏み切れない
●時間にも、気持ちにもお金にもまったく余裕がない毎日を送っています

など厳しい状況がわかりました。

フードバンク山梨が出来る事は小さいですが、少しでも困っている方々の助けになるような行動を起こしていきますので、ぜひ引き続き応援していただけましたら幸いでございます。

現在フードバンク山梨では冬のフードバンクこども支援プロジェクトに向けてご寄付のご協力をお願いしております。
ぜひ皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/29534

    

2019年12月11日

複数のメディアで報道していただきました

『フードバンクこども支援プロジェクト』に向けた、ご寄付の呼びかけをYBSワイドニュースやラジオなどで報道していただきました。
また、NHKで山梨と首都圏にて報道していただきました。
『フードバンクこども支援プロジェクト』とは、冬休み学校給食が無い時期に、生活困窮している約650世帯約1500人の
子どもたちへ食品とクリスマスプレゼントをお送りする活動です。
こちらはNHK山梨版ニュース →https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20191211/1040008499.html
こちらはNHK首都圏版ニュース→https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191211/1000041313.html

 

発送費やクリスマスプレゼント代など多くの費用が必要となります。
皆さま、ご協力よろしくお願い致します。
クラウドファンディングの寄付サイトはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/29534

2019年12月9日

クラウドファンディングの呼びかけ

12月7日(土)に岡島百貨店入り口にて、クラウドファンディングの呼びかけと子ども支援のためのチラシ配り、募金活動を行いました。短い時間でしたが、31,935円の募金が集まりました!温かいご支援感謝いたします。
また、山梨学院短期大学の学生さん19名と山梨英和大学の学生さん3名にもご協力いただき、呼びかけができた事をうれしく思います。
場所を提供下さった岡島百貨店様にもお礼申し上げます。

クラウドファンディング(サイト:レディーフォー)
助けてと声をあげられない貧困の子どもたちを食料支援で救いたい
ご協力よろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/29534

2019年12月3日

クラウドファンディングがスタートしました。

クラウドファンディングサイトREADYFORにて、クラウドファンディング「助けてと声をあげられない貧困の子どもたちを食料支援で救いたい!」をスタートしました。

10回目となるフードバンクこども支援プロジェクト2019年冬は、約650世帯1500人の子どもへの支援を12月22日に予定しています。現在そのための、食品を届けるダンボール代、運送費、プレゼント購入費用が不足している現状です。

そこでダンボール650箱×100円、運送費650世帯×1000円、クリスマスプレゼント購入費1500人×1000円、そのほかこのプロジェクトのかかる費用の半分として今回200万円の支援を募ることにしました。

ぜひ皆様の温かいご協力をお待ちしています。

サイトはこちら↓

https://readyfor.jp/projects/29534

2019年12月2日

フードドライブへのご協力をお願いします!

10月16日(水)から始まっている「フードドライブ強化期間」。皆さまのご協力により、たくさんの食品が集まってきています。不足していたお米も、今では倉庫にたくさん積み上がっています皆さまのご協力に感謝です。
 
本日、12月2日(月)~12月13日(金)の期間中、県内の各市町も食品の集荷拠点となり、ご協力いただいている下記の市・町では食品の持ち込みが可能になります。
 
ボランティア活動への参加のご協力もお願いしています。詳細はお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年11月29日

中央市長様へ博報賞受賞の報告をいたしました。

中央市教育長様よりご推薦いただき、フードバンク山梨が毎週行っている生活困窮世帯で暮らす子どもたちへの学習支援と生活支援教室「えんぴつひろば」で、第50回博報賞教育活性化部門・文部科学大臣賞を受賞いたしました。

その後報告を11月28日(木)に中央市長様へご報告をさせていただきました。

子どもたちのために、今後さらに活動を充実させていきたいと思います。

 

2019年11月26日

関係省庁の大臣も出席する食品ロス削減推進会議に参加

11月25日、食品ロス削減推進法に基づき、内閣府特命担当大臣や農林水産大臣、環境大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣に加え、学識者や食品企業など、様々なセクターの専門家20人で構成される、食品ロス削減推進会議の第1回目となる会議が開催されました。

フードバンク山梨からは、理事長の米山けい子が本会議の委員に就任しており、会議にも参加しました。

閣僚の参加が前提となる閣僚会議以外の会議で、これだけ多くの大臣が集まることはとても珍しいケースとのことです。

各大臣からフードバンク活動への言及があり、食品企業の委員からも、食品寄贈に伴う法的リスクの軽減やフードバンクへの支援などについて、複数の意見が出されるなど、フードバンク活動に対する関心も非常に高いと感じました。

第1回目の今回の会議では、基本方針の骨子案の説明があり、米山は国内フードバンクの活動状況や課題、支援ニーズなど、解決策について提言いたしました。

本会議で策定される基本方針を踏まえて、今後全国の自治体が計画を策定するため、本会議にはとても重要な役割があります。

10月より施行された食品ロス削減推進法や食品ロス削減推進会議により、食品ロスを福祉に役立てることのできるフードバンク活動が後押しされることを期待しております。

2019年11月17日

第13回よみうり子育て応援団大賞審査委員特別賞受賞

本日、11月17日に上記の賞の授賞式が大阪にて行われました。受賞にあたり、関係者の皆様、そしてフードバンク山梨を応援してくださる全ての皆様に心より感謝を申し上げます。

この度の受賞は活動への受賞という名誉を超えて、私たちが支援をしている声をあげることが出来ない子どもたちへの受賞だと思っています。

この受賞をきっかけに社会が日本の貧困に苦しむ子どもたちに目を向け、全ての子どもたちの未来を明るく希望に満ちた日々にしていけることを願っております。

2019年11月17日

第50回博報賞 教育活性化部門、文部科学大臣賞を受賞いたしました。

第50回博報賞 教育活性化部門、文部科学大臣賞を受賞いたしました。

2019年11月8日授賞式に、推薦してくださいました中央市の田中教育長様と当法人理事長、副理事長で出席してまいりました。

このような賞をいただくことができ、さらに今後の活動に力を入れていきたいと思っております。

ありがとうございました。

博報賞とは「ことばの力を育むことで、子ども達の成長に寄与したい」という願いから、「博報賞」は創設されました。
児童教育現場の活性化と支援を目的とし、「ことば」の力の育成を軸に、子ども達一人ひとりを大切にしている草の根的な貢献と、今後の活動に可能性がある団体・個人を顕彰しています。(博報賞/博報財団のHPより)

2019年11月14日

募金を集めていただきました。

先日の11月10日に西条一区フェスが行われ、募金活動を実施してくださり、¥28,020を集めていただきました。

山梨県内の生活困窮している世帯への支援として大切につかわせていただきます。

募金にご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

地域での募金活動がより広まる事を願います。

2019年11月6日

甲府支所閉鎖のお知らせ

日頃よりフードバンク山梨にご支援ご協力いただき、誠に感謝申し上げます。

甲府支所につきましては、やむえぬ諸般の事情により、10月末日

をもって閉鎖いたしました。

これまで甲府支所で食品のご寄付や募金へのご協力をいただいた皆様、

いままで本当にありがとうございました。

甲府地域を含む弊会の活動につきましては、

今後とも南アルプス本所にてさらに充実していく所存ですので、変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。

2019年10月28日

フードバンクこども支援プロジェクト冬の「チラシのダウンロード」ができます

今冬のフードバンクこども支援プロジェクトは、「子どもの貧困対策連携協定」を締結した8市、1町。そして90の小中学校と連携して子どもたちを支援します。チラシが完成いたしましたのでご覧ください。

チラシは2枚ございます。1枚目 2枚目