2020年03月27日

鉄板料理 臣 の特別ご招待について

先日、フードバンク山梨をご利用の方に「鉄板料理 臣 で美味しいお肉を食べよう!」

のご案内をさせていただきました。

この件について、お店の予約が予定数に達しましたので

予定よりも早いですが、予約を打ち切らせていただきたいと思います

のでよろしくお願いいたします。

 

2020年03月27日

緊急支援第二弾、無事終了しました

新型コロナウイルス感染症に伴うフードバンク山梨の緊急支援の第二弾は、これまで計56世帯に食品を直接配布いたしました。

食品をご寄贈いただきました皆さま、運営費等のご寄付をいただきました皆さま、ありがとうございました。

2020年03月26日

電話番号のお間違えがないようにお願いします

フードバンク山梨のお問合せ先は

055-298-4844です。

お問い合わせの際は、再度ご確認をいただき、くれぐれもお間違いのないようお願いします。

2020年03月24日

緊急支援第二弾! 飯野倉庫での直接配布の1日目を行いました

新型コロナウイルス感染症に伴うフードバンク山梨の第二弾の緊急支援として、本日、事前にご予約をいただいたご家庭の皆さんに、飯野倉庫にて直接食品を手渡しさせていただきました。
 
飯野倉庫での配布は明日まで、事前にご予約をいただいた皆さんに食品をお渡しさせていただく予定です。
 
フードバンク山梨では今回の緊急の支援に必要な運営費をご寄付として、皆さまにお願いしております。是非、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 
ご寄付はこちらよりお願いします。
 
また、平素食品のご寄付をいただきました個人の皆さま、そして企業のご担当者の皆さま、ありがとうございました。
いただきました食品は今回の緊急支援でも活用させていただいております。
今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 

2020年03月16日

新型コロナウイルス対策の緊急支援の第二弾を行います

新型コロナウイルス対策の緊急の食料支援では、これまでに約700世帯に向けて食料を発送いたしました。

第二弾の支援では、既に支援食料をお届けしたご家庭とは別に、山梨県内在住で就学援助を受けているご家庭を対象として、今回はフードバンク山梨飯野倉庫で食品をお配りします。
電話で申し込みを受け付けています。ぜひ一度お問い合わせください。

・食料支援配布日  2020年3月24日(火)10:00~17:00 25日(水)10:00~17:00
・配布会場  フードバンク山梨飯野倉庫 (南アルプス市在家塚2833)
・対象世帯  山梨県内在住で就学援助を受けている150世帯限定
・完全予約制 新型コロナウイルス対策として、電話で申し込みを受け付け、受取日時を調整します。
・受付開始  2020年3月16日(月) 9:00
・受付終了  2020年3月19日(木)17:00


・受付電話番号 055-298-4844 または 080-9083-9834 (受付時間は9:00~17:00です)

※約12kgの食品を配布します。必要であれば紙おむつと粉ミルクもお渡しできます。

2020年03月13日

これまでに695世帯1453人の子どもたちに緊急支援として食料を発送しました!

フードバンク山梨の緊急の食料支援では、これまで4日間にわたって箱詰め作業を行い、13日現在で合計695世帯1453人の子どもたちに向けて支援食料の発送を行うことができました。食品をご寄贈いただきました皆さま、ご寄付をいただいた皆さま、ありがとうございました。
 
新型コロナウイルス感染症については、山梨県内でも感染者が発生し、油断できない状況です。現在、学校の休校措置など緊急の対策が講じられておりますが、WHO(世界保健機関)が世界的な流行(パンデミック)として認定する事態ですので、今後も現在の措置が続く可能性もあります。
 
フードバンク山梨では、今後の状況に応じて新たな支援ができるよう準備を進めております。是非、引き続き皆さまのご支援をお願い申し上げます。
 
ご寄付はこちらよりお願い申し上げます。
 
緊急支援発送食料飯野倉庫作業場

2020年03月6日

緊急!コロナウイルス対策 配送料などへの募金を受け付けています

【緊急!コロナウイルス対策 山梨県内すべてのこどもたちに笑顔を届けたい 配送料などへの募金を受け付けています】

フードバンク山梨では、新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急の食料支援を実施します。

食料支援の目標支援世帯は約1000世帯となっており、今回の食料支援が緊急に決まり、食品をお送りするための宅配料などの運営費へのご寄付を受け付けています。フードバンク山梨へご寄付いただいた場合は、個人・法人とも寄付金控除を受けることができます。

また、現在フードバンク山梨では、商品券や図書カードなどのギフト券も集めております。ご家庭に眠っているようなものがありましたら、ぜひご寄付いただけたらと思います。

下記にフードバンク山梨理事長の米山けい子のメッセージも添えさせていただきます。

皆さまからのご協力をぜひよろしくお願いいたします。

 

~ 理事長米山けい子より皆さまへのお願い ~

全国の学校を一斉に休校にするという総理からの緊急の要請に日本中が驚きと戸惑いをもって受けとめました。

フードバンク山梨は、休校に伴い、学校給食がなくなる事や仕事を休まざるを得ず収入が減るなど厳しい状況が予想されるご家庭に、緊急の食料支援を実施することを決めました。

私達の活動は多くの皆様のご協力で成り立っています。この緊急時に、フードバンク山梨はより多くの皆様のお力を結集して、全てのこども達が「食」に困る事のない様、力を尽くしていきたいと思います。

私達の今回の活動にさらに多くのご賛同頂ける皆様が行動に移していただけることを願っております。

https://fbyamana.fbmatch.net/suppoorter/

理事長写真

2020年03月6日

ギフト券のご寄付をお願いしております

ギフト券を届けよう

ご家庭に眠っている商品券や無料券はありませんか?

フードバンク山梨に届いた利用者からのお手紙の中には、“子どもの学用品を買うために使いたい” “商品券はもうすぐ誕生日の子どもがいるのでその時に使いたい” など、多くの喜びの声が届いています。

眠っている商品券が、服や靴、文房具などの日用品になり、また普通の子どもならあたり前にもらえる誕生日プレゼントになり、子どもたちの笑顔につながります。

商品券や無料券などの金券がありましたら、フードバンク山梨にご寄付ください。フードバンク山梨事務所にて受け付けております。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

ギフト券を届けよう

 

 

 

2020年03月2日

山梨県内全域の対象世帯に3月9日より緊急の食料支援を実施します

新型コロナウイルス感染拡大防止対策に伴い、学校の休校や企業の休業などが相次いでいます。

給食の提供が受けられなくなるこどもたちや、休業や自宅待機により収入が減ってしまう恐れがある非正規雇用のみなさんなど、生活に影響が出てしまう方々がいらっしゃいます。

フードバンク山梨では、山梨県内全域を対象に3月9日(月)より緊急で食料の発送を行います。

この食料支援は「就学援助」を受けているご家庭が対象となります。

 

今回の支援食料の箱詰め作業では、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、ボランティアさんの募集を取りやめ、スタッフのみで行う予定です。

皆さまには引き続き、食品と運営費のご寄付をお願いしております。

大変厳しい状況ではございますが、どうぞ皆さまのご援助をお願い申し上げます。

2020年02月21日

食品ロス削減法基本方針が取りまとめられました

食品ロス削減推進会議委員を務めるフードバンク山梨理事長兼全国フードバンク推進協議会代表理事の米山が、

「食品ロス削減推進会議」に参加しました。
様々な審議が繰り広げられ、基本方針が取りまとめられました。

報道されていますので、ぜひご覧ください。
NHK→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012292291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_142
毎日新聞→https://www.excite.co.jp/news/article/Mainichi_20200219k0000m040216000c/

2020年02月5日

バレンタイン・ホワイトデーはフードバンクへ

バレンタインの季節がやってきましたね!
ただ一方で、食品ロスにつながってしまうチョコレートがたくさん出てきてしまう季節でもあります。

㈱ジーユーエヌの「バレンタインの意識調査」によると、チョコレートもらったことのある男性300人のうち、「自分でチョコを食べるか」の質問に対し、29.7%が「食べていない」、その内の12.4%は「捨てる」と回答した事が明らかになりました。

こうして捨てられる食品がある一方、日本の子どもの貧困率は13.9%、7人に1人が貧困世帯で暮らしています。
フードバンク山梨の利用者の多くは「子どもにお菓子を買ってあげてたくても買ってあげられない」など大変厳しい生活状況にあります。

このような家庭を応援するために、バレンタインデーとホワイトデーに合わせ、2月12日(水)~3月27日(金)までの期間フードバンク山梨事務所にてチョコレートやお菓子を集中的に募集いたします。(詳細は下部チラシをご覧ください)

食べきれないチョコレートやお菓子がありましたら、ぜひフードバンク山梨へご寄付ください。ご協力をよろしくお願いいたします。

2020年01月29日

利用者交流会・ママンカフェを開催しました!


 1月26日(日)笛吹市のかんぽの宿にて「フードバンク利用者交流会・ママンカフェ」を行いました。この交流会は、日頃、仕事と子育てでゆっくり過ごす時間がとれない対象者に対し、講演会や昼食の提供、温泉にも入り疲れを癒してほしいとの思いで開催し、13名の方が参加されました。講演会では、日頃からご協力いただいている、株式会社アースリンクイノベーション代表取締役社長の亀谷大輔さんをお招きし、「自分らしく生きる哲学」をテーマに、物事をネガティブではなく、ポジティブに考える方法や、感謝の気持ちを大切にすることの重要性についてお話いただきました。
 また、お子さんを対象にした「ハンドベル教室」も同時に行い、24名の参加がありました。NPO法人日本ハンドベル連盟 認定講師の梅木仁司さんとメンバーの方々をお招きし、「春の小川」をみんなで完成させ、発表を行いました。ほとんどの子どもたちがハンドベルに触れるのは初めての経験で、思い出に残るイベントとなりました。

 

 

 

2020年01月21日

イベント会場を探しています

 
 フードバンク山梨では、毎年夏に行っているフードバンクこども支援プロジェクト「スタートイベント」の会場を探しています。このイベントでは毎年、約200名のボランティアの皆さんにご協力いただき山梨県内の生活に困窮している約650世帯へ食品をお送りするための箱詰め作業を行います。
 例年、県内の高校の体育館をお借りして作業を行っておりましたが、近年の夏の酷暑に伴い、熱中症等、身体的な影響を考慮せざるを得ない状況となってきております。
 そこで、冷房が完備されており、100名以上のボランティアさんと作業が可能な会場』を低額、あるいは無料でお貸しいただける企業様・団体様、個人様を探しております。情報提供でも構いませんので、ぜひ皆さまからのご協力をお願いいたします。
 

2020年01月8日

2019年度冬 くれよんひろばを2会場で行いました。

フードバンクこども支援プロジェクト「2019年度冬 くれよんひろば」を都留、甲府の2会場で行いました。

「冬休みの宿題を終わらせちゃおう!おうちでも作れる簡単なお昼ご飯を教わろう」と題し、2019年12月28日(土)都留市のぴゅあ富士、2020年1月5日(日)甲府市ぴゅあ総合にて行いました。

子どもたちは、冬休みの宿題、お習字などをボランティア講師に教わり一生懸命とりくんでいました。

 

 

また、お昼には、おにぎらず、簡単味噌汁(みそ玉)、カステラを使ったデザートを作り楽しくお昼ご飯を食べました。

 

 

都留会場では、栄養士による野菜クイズ、甲府会場ではクラウン宮さんによるマジックショーも行い楽しい時間を過ごしました。

 

「勉強がいっぱい終わった」、「お昼ご飯がおいしかった」と感想もありました。

 

2020年01月6日

感謝の言葉が届いています

 
 新年を迎え、フードバンク山梨も本日、1月6日(月)より活動がスタートしています。
 昨年12月22日(日)に行われたフードバンクこども支援プロジェクト「ラッピングセレモニー」では多くの方に食品のご寄付、お金のご寄付、ボランティアで活動にご協力をいいただきました。本当にありがとうございました。
 食品をお送りしたご家庭から感謝の声がたくさん届いています。一部返信はがきをご紹介いたします。ぜひ、ご覧ください。
 
 

2020年01月1日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

フードバンク山梨はお陰様で12年目を迎える事ができました。
昨年は、市民・企業・行政の多くの皆様のお力添えをいただき、県内外に大きな変化をもたらしました。
フードドライブでは過去最高の食品寄贈がありました。
ボランティアさんの数も年間1500人を超える程になりました。
食品ロス削減推進法が施行され、その法律に「フードバンクへの支援」が盛り込まれました。
これから余剰食品を福祉に活用するフードバンク活動は持続可能な開発目標(SDGs)に基づく食品ロス削減に大きな貢献が期待されています。
今年は、それらの追い風を新たな変化を生み出す力にしていきたいと思います。
新たな変化を生み出すには、皆様の応援が必要です。子どもの貧困対策として出来ることを行動に移していく年となる様、皆様のご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

                                     認定NPO法人フードバンク山梨 理事長 米山 けい子

 

2019年12月25日

利用者の皆様へ

フードバンク利用者の皆様

 

この度、フードバンク山梨は、山梨大学で実施する、調査研究に協力をすることになりました。

それにともない、「すくすくベビーフェスタ」と「えんぴつ広場(学習支援)」でご協力いただいた調査を個人情報を除いて山梨大学へ共有します。

 

詳細は以下をご覧ください。

●「すくすくベビーフェスタ」にご参加いただいたことがある方はコチラ

●「えんぴつ広場」にご参加いただいたことがある方はコチラ

 

この研究への情報提供を希望されないことをお申し出いただいた場合、その方の情報は利用しないようにいたしますので、ご遠慮なく下記連絡先までご連絡をお願いします。

【フードバンク山梨】

電話:055-298-4844

メール:info@fbyama.com

2019年12月24日

クラウドファンディング目標達成!

クラウドファンディングは12月3日~12月23日の期間で、『フードバンクこども支援プロジェクト』の
運営費の一部をクラウドファンディングにて呼びかけてきました。
皆さまのご協力により、179人の方からご支援いただき、

200万円の目標に対し、251万4千円が集まり、目標達成する事ができました。

いただいたご寄付は、今から支払う運送費やクリスマスプレゼント代に大切に使わせていただきます。

思えば、クラウドファンディングの残り1週間と迫った時、まだ20%しか集まらず、

正直に厳しいという気持ちもありましたが、皆さまのご支援ご協力に支えられ達成に至りました。

本当に皆さまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

2019年12月22日

フードバンクこども支援プロジェクトラッピングセレモニーを行いました!

 本日、山梨県立甲府西高校で「フードバンクこども支援プロジェクトのラッピングセレモニー」を行いました。甲府西高校の生徒さんをはじめ、企業や一般、学生等約300人ものボランティアにご協力いただき、食品とクリスマスプレゼントを入れた642世帯分の荷物を無事に発送することができました。
 こうして無事に642世帯へお送りすることができたのは、本日の作業に参加をしていただいた方はもちろん、18トンもの食品が集まったフードドライブで食品をご寄付いただいた皆様、賞味期限チェック等の毎週のボランティア活動にご参加いただいている地域の皆様のお陰です。心より感謝申し上げます。
 本日、発送した食品は、明日・明後日、クリスマスに合わせてご自宅に届く予定となっています。今回は約1370人の子どもたちに笑顔をお届けできそうです。
 
本当にありがとうございました。
 
 このイベントについては、各メディアに取り上げていただいております。ぜひ、周りの皆様にも活動を広めていただけると幸いです。
 
(NHKで放送していただきました)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20191222/1040008571.html
 
約300人のサンタクロースの皆さんにご協力いただきました!

 

           

2019年12月21日

フードバンクこども支援プロジェクト前日準備

明日12月22日の「第10回フードバンクこども支援プロジェクト」へ向けた準備を甲府西高等学校で学生と一緒に行いました。

    

明日の箱詰め作業に備えて、ダンボールの組み立てや、食品の搬入やレイアウトなどをお手伝いいただきました。

作業もスムーズに進み、大変助かりました!

ご協力いただいた甲府西高等学校の皆様、ありがとうございました。

 

【クラウドファンディング】

残り2日となりました。多くの皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

目標金額の200万円は、こちらのプロジェクトにかかる費用の半分の金額となっています。

子どもたちに素敵なクリスマスを過ごしてもらえるよう、引き続きご協力いただけましたら幸いです。

ご寄付はコチラから

 

 

2019年12月20日

【緊急】のお願い

【クラウドファンディング残り3日】
フードバンク山梨は、12月22日に生活困窮世帯で暮らす1500人子どもたちへ食料支援を実施する予定となっています。

このプロジェクトでかかる食品の運送費とクリスマスプレゼント代の半分の金額をクラウドファンディングREADYFORにて募っております。

12月23日(月)23時までが期限となっておりますが、目標金額200万円に対し、現在51%に留まっています。
クラウドファンディングの期間も残り数日となり、期限内に目標金額に1円でも届かなければ、ご寄付いただいた金額は支援者に返金され、受け取ることができません。
子どもたちが笑顔でクリスマス•冬休みを過ごせるように皆様の温かいご支援、広報をよろしくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/29534

 

2019年12月17日

第18回フードドライブ報告会

第18回フードドライブの報告会をフードバンク山梨飯野倉庫でおこないました。

「フードバンクこども支援プロジェクト」では学校給食のない夏休み・冬休みに十分に食事がとれない子どもたちに、無償で食品を届ける取り組みです。

そのために、市民や企業・学校などの皆さまにご協力いただき、ご家庭に眠っている食品を集める「フードドライブキャンペーン」を10月16日(水)から12月13日(金)までの期間実施いたしました。

今回は過去最高の18トンの食品をご寄付いただきました。

ご協力してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

ご寄付いただいた食品は、12月22日(日)に山梨県立甲府西高等学校体育館でボランティアの方々と箱に詰めてクリスマスプレゼントともに発送いたします。

 

2019年12月13日

アンケート調査の報告

夏のフードバンクこども支援プロジェクトの利用者を対象に実施したアンケート調査について記者発表を行いました。

ほとんどの回答者が就労しているのにもかかわらず、収入が低く、貯蓄もできておらず、大変厳しい状況であることが分かりました。

これまで大変だった出来事に対し、

●休みの日お米もからっぽで、食べるものもなく、朝、昼と何もたべれなかった。
●子ども2人、夜、お腹がグーグーなりながらねた事もありました。
●高校の部活に入部するのに、ものすごくお金がかかることを知り、とても払えず入部をあきらめました。
●どんなに面接を受けてもひとり親だから受からず、仕事がみつからなかった

現在困っていることに対しては

●長期休みに、子供が絵日記などを書く事がない・・・どこにも連れて行けていないので
●節約しても生活が成り立たない。夜も思いきって仕事に出ればいいのだけど、子供の事を考えると一緒の時間をと思い、踏み切れない
●時間にも、気持ちにもお金にもまったく余裕がない毎日を送っています

など厳しい状況がわかりました。

フードバンク山梨が出来る事は小さいですが、少しでも困っている方々の助けになるような行動を起こしていきますので、ぜひ引き続き応援していただけましたら幸いでございます。

現在フードバンク山梨では冬のフードバンクこども支援プロジェクトに向けてご寄付のご協力をお願いしております。
ぜひ皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。
https://readyfor.jp/projects/29534

    

2019年12月11日

複数のメディアで報道していただきました

『フードバンクこども支援プロジェクト』に向けた、ご寄付の呼びかけをYBSワイドニュースやラジオなどで報道していただきました。
また、NHKで山梨と首都圏にて報道していただきました。
『フードバンクこども支援プロジェクト』とは、冬休み学校給食が無い時期に、生活困窮している約650世帯約1500人の
子どもたちへ食品とクリスマスプレゼントをお送りする活動です。
こちらはNHK山梨版ニュース →https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20191211/1040008499.html
こちらはNHK首都圏版ニュース→https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191211/1000041313.html

 

発送費やクリスマスプレゼント代など多くの費用が必要となります。
皆さま、ご協力よろしくお願い致します。
クラウドファンディングの寄付サイトはこちらです。
https://readyfor.jp/projects/29534

2019年12月9日

クラウドファンディングの呼びかけ

12月7日(土)に岡島百貨店入り口にて、クラウドファンディングの呼びかけと子ども支援のためのチラシ配り、募金活動を行いました。短い時間でしたが、31,935円の募金が集まりました!温かいご支援感謝いたします。
また、山梨学院短期大学の学生さん19名と山梨英和大学の学生さん3名にもご協力いただき、呼びかけができた事をうれしく思います。
場所を提供下さった岡島百貨店様にもお礼申し上げます。

クラウドファンディング(サイト:レディーフォー)
助けてと声をあげられない貧困の子どもたちを食料支援で救いたい
ご協力よろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/29534

2019年12月3日

クラウドファンディングがスタートしました。

クラウドファンディングサイトREADYFORにて、クラウドファンディング「助けてと声をあげられない貧困の子どもたちを食料支援で救いたい!」をスタートしました。

10回目となるフードバンクこども支援プロジェクト2019年冬は、約650世帯1500人の子どもへの支援を12月22日に予定しています。現在そのための、食品を届けるダンボール代、運送費、プレゼント購入費用が不足している現状です。

そこでダンボール650箱×100円、運送費650世帯×1000円、クリスマスプレゼント購入費1500人×1000円、そのほかこのプロジェクトのかかる費用の半分として今回200万円の支援を募ることにしました。

ぜひ皆様の温かいご協力をお待ちしています。

サイトはこちら↓

https://readyfor.jp/projects/29534

2019年12月2日

フードドライブへのご協力をお願いします!

10月16日(水)から始まっている「フードドライブ強化期間」。皆さまのご協力により、たくさんの食品が集まってきています。不足していたお米も、今では倉庫にたくさん積み上がっています皆さまのご協力に感謝です。
 
本日、12月2日(月)~12月13日(金)の期間中、県内の各市町も食品の集荷拠点となり、ご協力いただいている下記の市・町では食品の持ち込みが可能になります。
 
ボランティア活動への参加のご協力もお願いしています。詳細はお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年11月29日

中央市長様へ博報賞受賞の報告をいたしました。

中央市教育長様よりご推薦いただき、フードバンク山梨が毎週行っている生活困窮世帯で暮らす子どもたちへの学習支援と生活支援教室「えんぴつひろば」で、第50回博報賞教育活性化部門・文部科学大臣賞を受賞いたしました。

その後報告を11月28日(木)に中央市長様へご報告をさせていただきました。

子どもたちのために、今後さらに活動を充実させていきたいと思います。

 

2019年11月26日

関係省庁の大臣も出席する食品ロス削減推進会議に参加

11月25日、食品ロス削減推進法に基づき、内閣府特命担当大臣や農林水産大臣、環境大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣に加え、学識者や食品企業など、様々なセクターの専門家20人で構成される、食品ロス削減推進会議の第1回目となる会議が開催されました。

フードバンク山梨からは、理事長の米山けい子が本会議の委員に就任しており、会議にも参加しました。

閣僚の参加が前提となる閣僚会議以外の会議で、これだけ多くの大臣が集まることはとても珍しいケースとのことです。

各大臣からフードバンク活動への言及があり、食品企業の委員からも、食品寄贈に伴う法的リスクの軽減やフードバンクへの支援などについて、複数の意見が出されるなど、フードバンク活動に対する関心も非常に高いと感じました。

第1回目の今回の会議では、基本方針の骨子案の説明があり、米山は国内フードバンクの活動状況や課題、支援ニーズなど、解決策について提言いたしました。

本会議で策定される基本方針を踏まえて、今後全国の自治体が計画を策定するため、本会議にはとても重要な役割があります。

10月より施行された食品ロス削減推進法や食品ロス削減推進会議により、食品ロスを福祉に役立てることのできるフードバンク活動が後押しされることを期待しております。

2019年11月17日

第13回よみうり子育て応援団大賞審査委員特別賞受賞

本日、11月17日に上記の賞の授賞式が大阪にて行われました。受賞にあたり、関係者の皆様、そしてフードバンク山梨を応援してくださる全ての皆様に心より感謝を申し上げます。

この度の受賞は活動への受賞という名誉を超えて、私たちが支援をしている声をあげることが出来ない子どもたちへの受賞だと思っています。

この受賞をきっかけに社会が日本の貧困に苦しむ子どもたちに目を向け、全ての子どもたちの未来を明るく希望に満ちた日々にしていけることを願っております。

2019年11月17日

第50回博報賞 教育活性化部門、文部科学大臣賞を受賞いたしました。

第50回博報賞 教育活性化部門、文部科学大臣賞を受賞いたしました。

2019年11月8日授賞式に、推薦してくださいました中央市の田中教育長様と当法人理事長、副理事長で出席してまいりました。

このような賞をいただくことができ、さらに今後の活動に力を入れていきたいと思っております。

ありがとうございました。

博報賞とは「ことばの力を育むことで、子ども達の成長に寄与したい」という願いから、「博報賞」は創設されました。
児童教育現場の活性化と支援を目的とし、「ことば」の力の育成を軸に、子ども達一人ひとりを大切にしている草の根的な貢献と、今後の活動に可能性がある団体・個人を顕彰しています。(博報賞/博報財団のHPより)

2019年11月14日

募金を集めていただきました。

先日の11月10日に西条一区フェスが行われ、募金活動を実施してくださり、¥28,020を集めていただきました。

山梨県内の生活困窮している世帯への支援として大切につかわせていただきます。

募金にご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

地域での募金活動がより広まる事を願います。

2019年11月6日

甲府支所閉鎖のお知らせ

日頃よりフードバンク山梨にご支援ご協力いただき、誠に感謝申し上げます。

甲府支所につきましては、やむえぬ諸般の事情により、10月末日

をもって閉鎖いたしました。

これまで甲府支所で食品のご寄付や募金へのご協力をいただいた皆様、

いままで本当にありがとうございました。

甲府地域を含む弊会の活動につきましては、

今後とも南アルプス本所にてさらに充実していく所存ですので、変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。

2019年10月28日

フードバンクこども支援プロジェクト冬の「チラシのダウンロード」ができます

今冬のフードバンクこども支援プロジェクトは、「子どもの貧困対策連携協定」を締結した8市、1町。そして90の小中学校と連携して子どもたちを支援します。チラシが完成いたしましたのでご覧ください。

チラシは2枚ございます。1枚目 2枚目

2019年10月24日

すくすくベビーフェスタを開催いたしました。

先日、【第3回乳幼児応援プロジェクト】のメインイベントとなる 『すくすくベビーフェスタ』を開催いたしました。 このプロジェクトは赤ちゃんがミルクやおむつ、食品に困ることなくスクスクと成長できるように、昨年度から実施しております。 当日は、ミルクやおむつの無料配布だけでなく、様々な団体と連携し、健康相談や弁護士相談、歯科検診、子どもが楽しめるイベント等も実施し、多面的な支援をおこないました。 ミルク・おむつのご寄付も ミルク92缶 おむつ292パック が集まりました。 当日は21世帯75名(子ども49名)を支援する事ができました。 遠方の為来場できいご家庭にミルク・おむつキャラバンといたしまして、 3世帯6名(子ども3名)に拠点にお届けする事ができました。 ご協力くださった、多くの方々に感謝申し上げます。

2019年10月23日

乳幼児のいるご家庭への ミルク・おむつ キャラバンを実施しました。

『乳幼児応援プロジェクト』の一環として、 拠点である、 市川三郷町社会福祉協議会へ21日に 上野原社会福祉協議会へ23日に ミルクとおむつ等をお届けしてきました。 皆さまからは多くのミルクやおむつをご寄付いただきまして、 誠に感謝申し上げます。

☆あなたのミルク1缶・1コインのご寄付が子供達の助けになります。

お問合わせ
055-298-4844(8:30~17:30)
お届け先
〒400-0214 山梨県南アルプス市百々3697-2
フードバンク山梨 宛 (直接お届けいただくか、郵送でお送りいただければ幸いです。また、郵送費のご負担をお願いしております。)

ご寄付はこちらから(ホームページ)
銀行振込・クレジットカード・携帯電話から
簡単にご寄付いただけます。

ご寄付のお願い

2019年10月18日

台風20号 被災地 へ食料支援を行いました。

このたびの台風被害に際し、被災地の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。1日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

全国フードバンク推進協議会を通して、10月16日に
長野県松本市にある『NPOホットライン信州』へ約1トンの水や食品を当法人の車両にてお届けしました。

同日、宮城県にある『フードバンクいしのまき』へ
500ml×24本入りを50ケース発送いたしました。

当法人では、今後も要請に応じてできる限りの支援を行ってまいります。

 

 


2019年10月17日

フードドライブキックオフイベントを開催しました!

 国連が定める世界食料デーにちなんでフードドライブのキックオフイベントを開催いたしました。今回は「サンタが贈る米魂 リターンズ」として、冬のこども支援プロジェクトで使用するお米を袋に詰める作業を行いました。季節はまだ早いですが、プレゼントを用意するサンタになるため、サンタの帽子をかぶった15名のボランティアの皆さんにご協力いただきました。イベントでは約250袋を完成させることができました。ご協力いただき、ありがとうございました!
 本日より、フードドライブの強化期間となります。家庭や企業における余剰の食品がありましたら、フードバンク山梨へご寄付をお願いします!

 

 

 

2019年10月11日

第18回フードドライブのキックオフイベントを開催します!

10月16日(水)にフードドライブのキックオフイベントを開催します。
 
 世界の食料問題を考える日として国連は10月16日を世界食料デー(World Food Day)と制定しました。フードバンク山梨では、学校給食のない冬休みに、十分な食事がとれない子どもたちに、無償で食品を配布する『フードバンクこども支援プロジェクト』に向けて10月16日(水)~12月13日(金)を強化期間とし、フードドライブを開始いたします。フードドライブとは、家庭や職場・学校等から出る余剰の食品を集める活動です。
 それに伴い、10月16日(水)にフードドライブのキックオフイベントとして『サンタが贈る米魂 リターンズ』を行います。当日は、食品配送の際に利用するお米を2kgずつに小分けする作業を行います。今回の冬の支援では、約2000袋の米が必要となり、多くの皆さまにご協力いただく予定です。
 イベントの参加者を募集しています!ご希望の方はご連絡をお待ちしています♪  
055-298-4844  詳しくは添付画像をご覧ください。
 
 
  【10月16日イベント】        【第18回フードドライブ】        【一斉箱詰め作業ご案内】
 
 
 

2019年10月9日

倉庫ボランティア活動お休みのお知らせ

 
 いつもフードバンク山梨の活動にご協力いただきありがとうございます。
 
 本日10/9(水)と明日10/10(木)は山梨県新人職員研修が入るため、一般のボランティア活動がお休みとなります。
 
 また、10/11(金)は10:00より食品の賞味期限チェックのボランティア活動がありますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

2019年09月26日

募金 を集めていただきました。

先日の9月21日に全国オートバイ協同組合連合会様主催のもと

『第1回バイク同好会ツーリング』のイベントが開催されました。

イベントにて募金活動を実施してくださり、¥14640を集めていただきました。

生活困窮している世帯への支援として大切に使わさせていただきます。

あがとうございました。

2019年09月25日

清長豊氏をお招きして講演会を行いました。

9月22日(日) 愛知県犬山市より、学習支援コンサルタント・特定非営利活動法人アジャスト代表理事の清長豊氏をお招きして、甲府市中道公民館にて「~自己肯定感を大切にした関わる方と環境づくり~子どもの支援者のための講演会」を行いました。

清長さんは実例をもとに、凸凹のある子どもたちの自己肯定感を高め、生きる力を伸ばすための学習支援の方法についてお話をしてくださいました。すぐに役立つ実践的な手法や支援者としての心構え等、子どもと向き合う姿勢を考える機会となりました。

清長さんの子どもに対する優しいまなざしと共感力には感動するばかりでした。

子どもと同じ目線で、同じ体験をしながら、日々学習支援に取り組む清長豊氏の様子はfacebookにてご覧になれます。

清長豊氏と当法人理事長

 

2019年09月24日

助成金をいただきました

 
NTTドコモグループが設立したNPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド様から助成金をいただきました。この助成金は、経済的困難を抱える子どもを支援する活動を行っている団体、全国38の団体へ送られました。また、アルファ米200食もいただきました。
 
これからも一人でも多くの方を支援できるよう頑張っていきたいと思います。
 
 

2019年09月20日

千葉県へ物資の支援を行いました

本日、台風15号の被害を甚大に受けている千葉県へ物資の支援を行いました。

今回は千葉県千葉市へ防災品や水、食品約700kgを直接お届けしてきました。

まだまだ、電気やガス、水道が復旧していない地域もあり生活に大きな支障がでています。

フードバンク山梨では、今後も皆さまからご寄付いただいた食品の一部を支援物資として

必要としている被災地へお届けしていきたいと思っています。

一日でも早い復旧を願っています。

 

2019年09月19日

「乳幼児応援プロジェクト説明会」中止のお知らせ

本日予定をしていた「乳幼児応援プロジェクト説明会」は

都合により中止とさせていただくことになりました。

ご連絡が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

必要であれば、資料をお送りさせていただきますので

ご連絡をお願いいたします。

☎055-298-4844

 

10月19日に行われる「すくすくベビーフェスタ」は

予定通り開催いたしますのでよろしくお願いいたします。

2019年09月13日

乳幼児応援プロジェクトとは

昨年10月より全国初の取り組みとして始まった「乳幼児応援プロジェクト」。

始まりの背景は、2016年に約550世帯の利用者を対象に行ったアンケート調査です。

約3割の回答者が子どもが乳幼児期から困窮していたと回答し、約4割が「ミルクを薄めて飲ませた」「おむつの交換回数を減らした」などミルクやおむつが不足した経験あり、厳しい現実が明らかになりました。

この調査結果を痛感し、赤ちゃんがミルクやおむつ、食品に困ることなくスクスクと成長できるように、昨年度から全国初「乳幼児応援プロジェクト」を開催しました。

こちらのプロジェクトは、ミルクやおむつの無料配布だけでなく、様々な団体と連携し、健康相談や弁護士相談、歯科検診、子どもが楽しめるイベント等も実施し、多面的な支援をしています。

  

 

今年4月に実施した「第2回乳幼児応援プロジェクト」では、利用者の方から多くの喜びの声をいただきました。(原文ママ)

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・子供もとても楽しく遊べたり、歯科検診、健康相談と本当に良かったです。必要とするものコーナーも十分すぎる位です。 

 来てよかったし、スタッフの方々の親切やあたたかい気づかいにとても感動しました。本当にありがとうございました。

・今回はじめて利用してとても良かったです。また利用したいです。本当にいつも助けていただいてありがとうございます。 

 おかげさまで子供達も元気に育ってくれております。何かお返しが出来るようになるよう、生活を戻していきたいです。

・法律相談をしてよかったです。連休中、どうしようかと考えていたので、このような場をもうけてもらい助かりました。

 色々とありがとうございました。とても助かります。

・いっぱいの食品を頂いて、ビックリしました。

・初めて参加しましたが、半日楽しくすごす事ができてGW中とくに出かける事もできなかったのでよろこんでいました。 

・初めてフードバンクの存在を知り、びっくりが沢山でした。子供も楽しめてよかったです!!ありがとうございました。

・スタッフの方々みなさん優しくて、来てよかったです。娘もとても楽しそうで、おみやげやおもちゃまでたくさん頂いて、 

 本当にありがとうございます!

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現在「第3回乳幼児応援プロジェクト」に向けて、ミルクやおむつ、運営費のご寄付を募っています。

ミルク、おむつ等の物品のご寄付はフードバンク山梨(〒400-0214 山梨県南アルプス市百々3697-2)までお持ち込みまたは郵送をお願いします。

運営費のご寄付はこちらからお願いします。

 

       

 

1人でも多くの子ども達の笑顔のために皆様の温かいご支援を宜しくお願い致します。

2019年09月11日

フードドライブ

生活協同組合ユーコープ様より、

千塚店で会員の皆さまにお声掛けしていただき、フードドライブを

1ヶ月実施していただきました。

昨日、集めた食品をお持ちいただき、59.5㎏をご寄付いただきました。

ありがとうございました。

10月19日に行う、乳幼児応援プロジェクトにて、おむつ、ミルクと一緒に食品も

お渡しするのに使用させていただきます。

まだまだ、おむつ・ミルク・離乳食・おしりふきなども引き続き募集していますので、

皆さまご協力よろしくお願いいたします。

2019年09月10日

ミルク の ご寄付 をいただきました。

昨日、特別法人会員の田辺産婦人科様より、大量のミルクのご寄付を頂戴いたしました。

写真の下のダンボールも全て!ミルクがたくさん入っています。

本当にありがとうございます。いつも感謝ばかりです。

10月19日に【乳幼児応援プロジェクト】にて、赤ちゃんのいる生活困窮世帯にお配りします。

ありがとうございました。

おむつ・ミルク・離乳食など、まだまだ集めていますので、皆さまご協力よろしくお願い申し上げます。

 

2019年09月6日

『フードバンク 乳幼児 応援プロジェクト 』キックオフイベント

本日、ミルク・おむつ・運営費を集める『フードバンク乳幼児応援プロジェクト』キックオフイベントを行いました。

キックオフイベントには、山梨交通様が駆けつけてくださり、学生のボランティアさんにも設営のお手伝いをいただきましてありがとうございました。
フードバンク乳幼児応援プロジェクトとは、生活困窮世帯の約3割の方が、妊娠時期や乳幼児期の時から生活が困窮していた。ミルク・おむつを買うのをためらった方が約4割。赤ちゃんの頃から生活が大変厳しい状況な事から、昨年10月より乳幼児応援プロジェクトを実施しました。今年のGWにも実施し大変ご高評なこともあり、第3回乳幼児応援プロジェクトを実施いたします。
このイベントを成功させるために、本日のキックオフイベントをスタートし、9月6日~10月11日まで
ミルク・おむつ、また、離乳食やおしりふきなど赤ちゃんの必要としている物を力を入れて集めたいと思います。
皆さまぜひご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2019年08月23日

子どもの支援者のための講演会を開催します。

2019年9月22日(日) 特定非営利活動法人アジャスト代表理事 清永豊氏をお招きして 甲府市中道公民館にて講演会を開催します。

~子どもの支援活動をしている方へ

元気な子、おとなしい子、ひとり親の子、発達障害と言われている子、外国ルーツの子…子どもたちは千差万別、みんな違って当たり前。どんな子にも変わらず関わってあげたい。でも。。。わかっていても戸惑ってしまうことはありませんか?

子どもへの支援活動が増えている昨今、活動に携わっている大人たちは少なからずこんな悩みをもったことがあるのではないでしょうか。

私たちも同じです。大勢のボランティアさんにご協力をいただいて活動をしていますが、「こんな時はどう話したらわかってくれるかな?」

「こんなこと言われたらなんて返せばいいの?」

私たちも毎回悩み、相談しながら子どもたちに向き合っています。

そんな悩みを少しでも解消するヒントが欲しいと、今回の講演会を企画しました。

皆様のご参加お待ちしています。

お申込みは、フードバンク山梨までご連絡ください。