ナツボラ×フードバンク山梨、203人の高校生が参加してくれました




年の夏も、フードバンク山梨では「夏のボランティア(ナツボラ)」を開催しました。

のべ203人もの高校生が参加し、箱作りや、箱詰め作業など、フードバンクの活動を一緒に支えてくれました。

参加した高校生たちは、初めて触れる食品支援の現場に最初は少し緊張した様子でしたが、すぐに打ち解け、チームワークを発揮。 重い荷物を運ぶときに声を掛け合ったり、食品を丁寧に仕分けたりする姿がとても印象的でした。


「こんなに多くの食品が集まるんだ!」

「支援を必要としている人が身近にいることを知った」

など、活動後には感想を語る高校生の姿も見られました。

猛暑の中、一生懸命活動してくれた高校生のみなさんに心から感謝します。 みなさんの力があって、フードバンクの活動は大きく前進しました。

ナツボラをきっかけに、地域の中で「誰かを支える」ことの大切さを感じてもらえたなら嬉しいです。 そして、また来年の夏も一緒に活動できることを楽しみにしています。